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VBScriptで、MsgBoxを改行してみましょう。

VBScript改行というと、二つのケースがあります。

・MsgBoxで表示する際の改行
・プログラムのソースコード(スクリプトファイル)内での改行

今回は、前者のMsgBox内での改行について、説明します。

【1】以下のようにプログラミングします。

ファイル名 sample005.vbs

MsgBox(Date & vbCr & Time)


VBScript


【2】vbsファイルをダブルクリックして実行します。

VBScript


【3】以下のように、日付と時刻が、改行して表示されれば、OKです。

VBScript


【4】MsgBox(メッセージボックス)の「OK」ボタンをクリックして、終了します。

VBScript

どうですか?簡単ですよね。


【プログラムの解説】
また以下のように、「vbCrLf」を使っても同じ結果になります。

ファイル名 sample006.vbs

MsgBox(Date & vbCrLf & Time)


それから、VBScriptでは、大文字と小文字を区別しないので、
vbCR、vbCRLFのように書いても、大丈夫です。

余裕があれば、試してみてください。


ps:
そろそろVBScriptの実行の仕方にも、慣れてきたと思います。
次回からは、ちょっと図を省略します。

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